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日々のブログ

クロスやリフォーム・リノベーションに関するいろいろな情報やエスアンドアール職人の日々のことなどを書き綴ります。

子どもと一緒にお絵描き|破れたクロスを“思い出”に変えるアイデア

2025.06.05

「クロスが一部破れてしまって…」
そんなご相談を、お子さまのいるご家庭からいただくことがあります。
すぐに張替えたほうがいいのかな、と迷う方も多いのですが、実はその“ひと手前”の時間を、ちょっと楽しく過ごしてみるのもおすすめです。

今回は、クロス張替え前だからこそできる、ちいさな遊び心と、張替え時に選びたいクロスの選び方についてご紹介します。
暮らしの中に、ささやかな思い出が残せるようなヒントになれば幸いです。

 

一部破れたクロス、すぐ張替えなくてもいい?

「子どもが壁をひっかいてしまって…」「家具を動かしたときにクロスが破れてしまった!」など生活している中で、少しクロスが破れてしまうことも。

破れたクロスを見ると、すぐに張替えなければいけないと思われるかもしれませんが実は、破れの範囲が小さく、下地への影響がなければ、暮らしの中でタイミングを見ながら張替えを検討することも可能です。

たとえば、「他の部屋とまとめて張り替えたい」「家具の配置が決まってから考えたい」など、生活スタイルに合わせたご相談にも対応しています。

そんな“張替えまでの少しの間”をどう過ごすか。
エスアンドアールでは、小さなお子さまがいるご家庭に向けた、ちょっとしたアイデアもご紹介しています。

クロスの破れが、家族にとっての“楽しい思い出”になることもあるんです。

※ただし、水まわりや湿気の多い場所、破れが広がりやすい状態の場合は、早めの張替えや補修をおすすめしています。

張替え前に「お絵描き」してみる

クロスの張替えを予定しているなら、それまでの期間を少し楽しんでみませんか?

たとえば、小さなお子さまがいるご家庭でおすすめしているのが、「クロスにお絵描き」という過ごし方。
ふだんなら「壁に描いちゃダメ!」とつい注意してしまう場面も、
「もうすぐ張り替えるから、ここだけなら描いていいよ」と声をかけると、子どもたちの目が輝きます。

好きなキャラクター、家族の似顔絵、お手紙のようなメッセージ…
思い思いの絵が、破れかけたクロスの上にのびのびと描かれていきます。

もちろん、そのままでは残しておけませんが、写真に撮っておけば、家族だけの大切な思い出としてカタチに残すことができます。
クロスを新しく貼り替えたあとも、「ここ、昔○○ちゃんが絵を描いたところだよね」と笑い合える、そんなエピソードがひとつ、暮らしに加わります。

張替え前の“ちょっとした遊び心”が、日々の中に彩りを添えてくれることも。

どんなクロスに張り替える?

お絵描きを楽しんだあとは、いよいよ新しいクロスへ。
せっかく張り替えるなら、次はどんなデザインにしようかと考えるのも楽しみのひとつです。

小さなお子さまがいるご家庭には、汚れにくいタイプのクロスが人気です。
たとえば、撥水加工が施されたクロスや、クレヨンなどが拭き取りやすい表面仕上げのものなど、機能性を重視した商品も多くあります。

また、遊び心を取り入れた黒板クロスやホワイトボードクロスなどもおすすめです。リビングの一角に取り入れれば、子どものお絵描きや家族の伝言スペースとして活用できます。

ライフスタイルに合わせてご提案

小さなお子さまのいるご家庭からは、「汚れが気になる」「安心できる素材が知りたい」といった声を多くいただきます。

エスアンドアールには、国家資格である「一級壁装技能士」が在籍しており、クロスの仕上がりの美しさだけでなく、素材の特性やお手入れのしやすさなど、細かな部分まで丁寧にご提案しています。

LINEでの写真相談にも対応しており、忙しい子育て中でも気軽にご相談いただける体制を整えておりますので、「どんなクロスがいいか分からない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。

よくあるご質問

●クロスが少し破れているだけでも、相談して大丈夫ですか?
もちろんです。小さな破れでも、張替えや補修のご提案ができますので、お気軽にご相談ください。

●どんなクロスを選べばいいか分からなくて…
ご家族の暮らし方やご希望をお伺いした上で、機能やデザインの両面からご提案いたします。

●子どもがいるので、作業中の安全が心配です
事前にしっかりと説明し、必要に応じて短時間での作業や日程のご相談も可能です。安心してお任せください。

エスアンドアールでは、張替えのご相談はもちろん、暮らしに寄り添ったご提案をしています。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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