入居前リフォームの正解は?|クロス・床の張替えで快適な暮らしに
2025.06.05

「全部リフォームしたいけど、予算や時間を考えると、どこまでやるか迷ってしまって…」
そんなご相談を、名古屋で中古物件や古民家を購入された方からよくいただきます。
実際、住んでから「ここだけでも先にやっておけばよかった」と感じる場所は多いものです。
なかでも私たちが特におすすめしているのが、クロス(壁紙)と床の張替え。
家具が入る前のいまの時期だからこそ、効率的に・きれいに仕上げることができます。
今回は、最低限ここだけはやっておくと快適な暮らしに繋がる、そんな“2つのポイント”をご紹介します!

クロス張替えの重要性|部屋の印象を大きく左右する“壁”
「前の住人の生活感が残っていて気になるんです」
名古屋で中古マンションや古民家をご購入された方から、こんなお声をよくいただきます。その原因として意外と多いのが、クロス(壁紙)の劣化やにおいです。
クロスはお部屋の中でもっとも面積が広く、印象を大きく左右する部分。
とくに築年数が経った物件では、次のような状態が見られることも少なくありません。
・タバコや生活臭が染みついている
・黄ばみや黒ずみが出ている
・柄や色が古く、部屋が暗く見える
こうした状態は「なんとなく落ち着かない」「部屋全体が古く感じる」といった印象につながってしまいます。
さらに、家具やエアコンを設置した後では、クロスの張替えが難しい箇所も出てきてしまい、追加費用がかかるケースも。
だからこそ、家具が入る前の“今”が張替えのベストタイミング。
お部屋の清潔感もぐっと高まり、新しい暮らしを気持ちよくスタートすることができます!
床張替えの重要性|住んでからでは難しい“暮らしの土台”
床は、毎日歩いて、座って、ものを置いて…と、暮らしの中で最も触れる場所です。
それだけに、劣化や不具合があると、日々のストレスになりやすいポイントでもあります。
実際、入居後にこんなお悩みを耳にすることがあります。
・歩くとギシギシ音がする
・小さな段差につまずく
・床が冷たくて冬がつらい
・子どもやペットが滑ってしまう
こうした問題も、家具がない今ならしっかりチェックできて、貼り替えもスムーズ。
あとから気になっても、家具の移動や養生の手間がかかってしまい、なかなか踏み出せないものです。
また、床材の選び方ひとつで、暮らしやすさが大きく変わります。
たとえば、水に強くて掃除がしやすいクッションフロア、温かみのあるフローリング、デザイン性の高いフロアタイルなど、ライフスタイルに合わせたご提案も可能です。
住む前の今だからこそ、床を整えることが「快適な毎日」への第一歩になります。

よくあるご質問
●部分的なリフォームでも相談できますか?
可能です!「この部屋だけ」「壁一面だけ」といった小さなリフォームも可能です。張替えの範囲やご予算もお気軽にご相談ください。
●床材やクロスの種類って、どうやって決めればいいですか?
ご希望や暮らし方を伺いながら、使いやすさ・デザイン・価格のバランスを見てアドバイスさせていただきます。実物サンプルを見て選ぶことも可能です!
「この部屋だけ」など、小さなことでも
まずはLINEで、お気軽にご相談ください!
