内装リフォーム|犬猫と長く暮らす!消臭&防滑に優れた壁床
2025.07.01

爪痕で壁がボロボロ…。そんなお悩みを抱えたままではもったいない! 愛犬・愛猫とストレスなく暮らせる “消臭&防滑” に優れている壁床えらびのポイントを紹介します。
クロスも水回りも、熟練の自社職人チームがワンストップで対応。現場には必ず一級壁装技能士が立ち会い、下地チェックから仕上げまで確認を行うので安心です。養生・搬入・解体を一度で済ませられるため工期もコストもギュッと短縮!
ペットに強い壁紙タイプ| 特徴・安全性・お手入れ
① 表面硬化&耐傷クロス
表面を硬質コーティング。猫の爪や犬のおもちゃが当たっても傷が入りにくく、一般的なビニールクロスより摩耗耐久が約6倍。張替えサイクルを先延ばしにできるのがメリットです。
② 消臭・抗菌クロス
活性炭や光触媒層がアンモニア臭・雑菌を分解。ペット特有のにおいを24時間抑え、低VOC仕様で子どもや高齢犬猫の呼吸にも配慮しています。
③ 撥水クロス
フッ素樹脂コートでよだれや水はねを弾き、染みになりにくいタイプ。濡れタオルでサッと拭くだけで簡単お掃除。湿気がこもりやすい脱衣室まわりにも最適です。
定番クロスとの違いは?
量産ビニールクロスは価格こそ魅力ですが、傷・臭い・水ジミへの耐性は限定的。上記3タイプは㎡単価が少し上がっても、掃除の手間と張替え頻度をぐっと減らせるため、長い目で見るとコスパ良好です。

滑らない&傷が目立たない床材 | 特徴・安全性・お手入れ
ペットの足腰を守るなら、まずは床材の見直しから。人と違い犬猫は素足で暮らすため、「滑らない」「衝撃を逃がす」ことが何より大切です。ここでは機能とデザインを両立する3素材をご紹介します(いずれも低 VOC仕様)。
① クッションフロア(CF)
ビニール層の下に発泡クッションを挟み、ジャンプ着地の衝撃を吸収。防水性が高く、粗相や水飲みの飛び散りもサッと拭くだけ。冬でも足裏が冷えにくいのもポイントです。
② 防滑シートフロア
表面の微細エンボス+樹脂グリップ層により動摩擦係数0.5以上(JIS基準)の高いすべり抵抗をキープ。走り回っても滑らず、股関節への負担を軽減。柄が通し色(削れても内部まで同じ色・柄)なので多少の擦り傷でも色差が出にくく、キズが目立ちにくいので、大型犬でも安心です。
③ ワックスフリー木目シート
硬質UVコートで爪キズをブロックしつつ、リアルな木目の立体感で見た目は無垢フローリング級。ワックス不要だから化学成分を舐め取る心配がなく、掃除機+水拭きでができるのでメンテナンスも行いやすいのが特徴です。
以前、お客様から「愛犬が歩きやすいように、滑らない素材のクッションフロアへ変更したい」というご依頼をいただきました。
愛犬・愛猫も大事な家族。実は通常の床だと、ペットの足腰に大きな負担がかかっていることも。掃除がしやすく・滑らない素材の床材への変更で家族の健康を思いやることができます。

浴室や洗面所も同じ防滑床で統一すれば、水ハネ対策も万全。
他にも広々タイプの洗面台への交換や、火の危険を少なくするIHへの変更など水回りで出来るリフォームも数多くあります。
エスアンドアールでは、クロスも水回りもワンストップで施工可能。
施工の重複を省き、工期もコストもギュッと短縮することができます。
| 別々に発注した場合 | SRに一括依頼した場合 | |
| 工事の重複 | クロス業者 → 水回り業者 → 仕上げに再度クロス と養生・搬入を何度も繰り返す可能性が |
壁を壊す・配管を通す・クロスを張るまで同じチームで同時進行。養生は1回だけ |
| 人件費・移動費 | 各職人が個別に現場入りするため、出張費・車両費が二重三重に発生 | 自社職人が連続作業するため移動ロスがなくコスト削減 |
| 連絡・調整 | 「どの壁をいつ壊す?」を施主が業者間で仲裁する可能性が |
窓口は担当者1名。仕様変更や追加要望も現場で即共有・即対応 |
よくあるご質問
●消臭クロスの効果はどのくらい続きますか?
一般的には 5~7 年ほど持続し、こまめな換気で性能低下を遅らせられます。
●防滑床は本当に滑りませんか?
JIS基準の動摩擦係数0.5以上をクリア。濡れても足裏がグリップするので安心です。
壁も床もペット仕様にすれば、キズ・ニオイ・滑りのストレスから解放。
毎日過ごす部屋をより快適にしてみませんか。
